インフルエンザ2019/長男と過ごす子供部屋での隔離生活

どれだけ予防をしていても簡単に避けられないのがインフルエンザ。今年も我が家にやってきました。今年は長男が恐らく幼稚園から貰ってきたようで、そのあと父である私が感染。奥さんと長女には何とか感染せずに済んでいる。こうして、長男が大好きなオモチャと本に囲まれた子供部屋で父と子の隔離生活となった。

長男の熱発

スキーを予定していた1月の3連休直前に熱発した長男。インフルエンザは陰性だったがスキーには行けず、2月の3連休に行こうね!と言っていたら、2月の3連休初日に再び38.0℃の熱を出してしまった。苦しそうなのとまたスキーに行けないのと二重苦で本人も悲しそう。特にスキーは楽しみにしていただけあって可哀想。

その日にかかりつけの小児科で診察してもらい、結果はA型陽性。発症後すぐだったのでキットの結果は線がハッキリ浮かび上がっては無く良く見れば見える(私は分からず)?でモヤモヤな感じだったが、とにかく長男を子ども部屋に隔離する生活へ。抗インフルエンザ薬はイナビルを処方され、薬局で薬剤師さんに褒められながら無事に吸引できた。あとは回復を待つばかり。

スキーに行けなくなったのと、インフルエンザで木曜まで幼稚園も休みが確定したので、頑張って練習してきた音楽会も残念ながら欠席となってしまって、本当に可哀想だ。

と思う一方で、子供部屋での隔離生活は長男にとっては24時間大好きなオモチャと本に囲まれた夢のような生活でもあるのか、平熱に戻ってからは目の輝きがいつもよりも増している気がした。

いづれにしても、早く完治すると良いな。

1日後には私が熱発

何て思っていたその翌日、なんと私が発熱。私の検査結果次第では長男の結果のモヤモヤも晴れるだろうと翌日休日診療で検査することに。するとハッキリとしたA型陽性。これで子供も陽性だったとスッキリして、私も隔離部屋である子供部屋で過ごす生活になった。

体温の推移

長男と私の体温推移を見てみる。長男の発熱が発覚した時間からの推移で、私は長男から遅れること約30時間で発熱している。感染力ってこんなに強いものなのか、それより前から潜伏していたのか。金曜は子供と顔を合わせてないので潜伏したとしたら木曜からか?

次に抗インフルエンザ薬を服用してからピークを迎えるまでの時間。長男は5時間ちょっとでピークを迎えたのに対して、私は10時間近くかかっている。処方された薬の違いと言うよりは、治療始めるまでの時間とか増殖したウイルス量とかの方が有意だと思う。

ピークに達してから平熱に戻るまでの時間はお互いに15時間前後だった。平熱に戻ってからの推移の差は、私はそれでもなるべく横になったりしていたので平熱をキープできていると思うが、それに比べて長男は昨日まで熱が出ていたのか?と思ってしまうほど激しく遊んでいたため多少熱が戻ったのではないか。しかしその間も本人は全く辛くも無かったようで、この辺りはさすが子供だなと感じた。

長男と過ごす子供部屋での生活

いまの子供部屋はリビング隣の和室。そこに布団2組を持ち込みIKEAで買った子供用の机にはDVD鑑賞のためのiMacを用意して、寝るのも起きるのも食事するのも全てこの部屋で長男とずーっと共にする。

私がこの部屋に入った日、既に長男はピークを過ぎていたのもあって、若干ぶり返しているのもお構い無しにオモチャで遊んだり恐竜並べたり本を読んだりDVD観たりVODでアニメ観たりと、やりたいことを片っ端から堪能している感じ。さらに、ママから新たに宇宙の図鑑をプレゼントしてもらいさらにご満悦。普段以上に楽しそうに過ごしている。

それと引き換えこれからピークを迎える私は辛さとの戦い。身体が熱く怠く身体が痛く起き上がるのもシンドイ。子供は本当に元気だな。少し回復してきた3日目くらいからようやく一緒に遊んだり本読んだりオヤツを楽しんだりできた。

いつもの休み以上に子どもと密に接することができたのは良かったと思う。

看病する妻

長男が熱を出した当日、日中は奥さんが外出の用事があったので、通院やら食事の準備やらを私がやっていた。その翌日に私が熱発したわけで、そこからは妻が2人まとめて看病することになった。

簡単にやられてしまった私と違い、妻は隔離部屋の掃除や布団の入れ替えや食事の用意など感染するリスクは結構高いハズだが見事にインフルエンザに感染せずにいるし、長女にも感染させないように防いでいる。そう言えば昨年も子ども2人が感染したとき隣で寝てても感染していなかった。

感染しないようにする予防策の万全さの違いもさることながら、もっとも違うのは「気が張っているかどうか」だそうだ。今回も万全の看病体制で、奥様には本当に感謝しています。

ゾフルーザ

今回私の抗インフルエンザ薬として、初めてゾフルーザが処方された。最近では耐性ウィルスの出現が取り上げられて敢えてゾフルーザを処方しない医師が増えている中、普段なら冷静に他の薬を希望したりもう少し医師とコミュニケーションしていたと思うが、この時は頭が全く働かず単に医師に従うがまま。

耐性ウイルスが発現する確率は10%とのこと。もし耐性ウイルスが発現した場合は投与して3日目くらいから再び感染力が増えてくるようだ。


服用して2日経過した現時点では症状も落ち着いているので良いのだが、暫く様子を見る必要がありそうだ。

さいごに

私と長男はあとは完全回復を待つばかり。妻と長女は引き続き感染しないように予防に努めたい。そして、もう一度スキーに行く予定をたてて、今度こそは家族みんなでスキーに行きたいな。


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