【絵本】どうやって作るの?パンから電気まで

長男がハマってる絵本シリーズ第2弾。今回は食べ物や身近なものがどのように作られているかが書かれた絵本だ。

普段ごはんを食べるときに、お米、パン、野菜などから、塩や砂糖を使っていろいろなおいしいごはんが作られているのは、子どもでも何となく理解していると思う。

では、パンはどうやって作られるのだろう?塩は?砂糖は?それをとても分かりやすい文章と可愛らしい絵で書いてあるのがこの絵本。

食べ物以外にも、ゴムや紙、本、ガラス、鉄、せっけん、プラスチック、洋服など身近にあるものが、木や石や砂やいろいろな植物からどうやってできるかがわかりやすく書いてある。
そして読み終わったころには、「どうやって作るの?」が「こうやって作るんだ!」にきっと変わっているはず。

長男は見事に好奇心をくすぐられ、作り方を覚えて家族や友達に色々とできるまでを教えてくれる。しかし、私もプリンタのメカエンジニアである手前、特にゴムからプラスチックあたりの作り方を絵本以上の知識を吹き込んだら、それに触発された長男は絵本に書いてあることの疑問点を色々聞くようになってきた。ムキになってみて正解だったかな。

作り方自体は若干古さを感じるが、子どもにとってはそこは気にすることはなく、子どもの好奇心をくすぐる絵本としてはとてもオススメの絵本だ。

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