インフルエンザからの人生初めての肺炎

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2月の3連休に我が家の長男とともにインフルエンザに罹った。

治りかけた5日目、再び38度を超える熱が出た。以前も罹った副鼻腔炎かな?と耳鼻科を受診して治療をしたらそこから数日は良かったが、その後に再び発熱。その後何度か夕方から夜に発熱することがあり咳も続いたが、先週木曜日は明らかに気管支あたりに違和感のある咳を伴い肋骨間にも痛みがあり夜に38.6度まで上昇。

ということで、車で10分程にある呼吸器系の内科を受診して検査してもらうと肺炎と診断された。レントゲンからも血液検査からも明らからしい。人生初めての肺炎だ。

気管支炎程度かなと考えていたので、肺炎に対しては全く無知。ただ、今は入院は不要で抗生物質の薬を飲んで自宅で安静して治療するようだ。人生初の肺炎で人生初のペニシリン系抗生物質。食事に関係なく12時間ごとに摂取する。

4日後に再び通院し血液検査するとCRPやWBCなど肺炎に由来する数値が良化していてホッとした。

インフルエンザで免疫の落ちた身体にとって肺炎の原因菌は耐えられなかったようだ。インフルエンザ後に咳が残り気管支や肺に違和感がある方は、ぜひ診察を。


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