嬬恋・万座ハイウエー ヒルクライム

万座ハイウエー。万座鹿沢口駅付近から嬬恋プリンスを通り抜け万座温泉へと続く有料道路。この道はサイクリングしがいのある道だと思っていたが、普段は自動車専用の有料道路なので自転車は通行できない。その万座ハイウエーを使ったヒルクライムイベントが今年始めて開催されるので、これは万座ハイウエーを走れる貴重なチャンスということで、エントリー開始早々に迷わずエントリー。

嬬恋・万座ハイウエー ヒルクライム

草津に宿を取って前日入りし、fujihooさん/kawaiくんと参戦。前日受付は嬬恋の街中だったが、プリンス宿泊者はホテルフロントで受付できるからか人もそれほど多く無く、やや寂しい感じ。
しかし、予想外に晴れた翌朝は、集合場所には今中大介さん/白戸太郎さんが壇上でトークしていてトークが終わればゲストライダーとして同じコースを走り、絹代さんが同じ壇上とスタート地点とゴール後の表彰式と全てでマイクを握り、そしてSaschaさんが表彰式を取り仕切り、1000人規模の大会にしては豪華な顔ぶれが揃う大会だった。

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Saschaさんと絹代さん

スタートは普通のヒルクライムよりは遅い10:00スタート。
コースは有料道路入口すぐがスタートで、万座スキー場手前のピークがゴールの約18km。
最初いきなり10%近くの登りでスタートしたあとは、傾斜が頻繁に変わる他に余り類を見ないプロファイル。10%近くあったと思ったら4%くらいになったり平坦になったり若干下ったり。これが結構ペースをつかむのが難しく、傾斜が変わるたびにペースに気をつけ、傾斜が緩むたびに平坦と錯覚して踏み込み過ぎないように、ガーミンの傾斜計に目を配る必要があった。

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スタート直前

レースは、30代コンペの部。八ヶ岳以来のマスドスタートで、スタートはなるべく前方をキープ。しかしスタートすると先頭集団はあっと言う間に消え去って、散りじりになった人たちが皆暫くは単独走。5kmくらいで同じくらいのペースの数人とパックで走る。平坦基調が得意な人、斜度のある方が得意な人が入り混じりそこそこ良いペースが続いたがラスト10km地点くらいからは2人旅に。しかし、一緒に走ってた方が後ろから来た40代コンペの部のパックに乗っかり、私は乗れずにラスト5kmほどは単独走に。攣るふくらはぎを騙しながら、傾斜の変化にも何とか対応し、ゴールが見えてからは最後はダンシングでゴール。結果は1時間1分。あとちょっとで1時間切りだったのに…

ちなみに、私の前でゴールした方は59分代。40代コンペの部に無理にでも着いていけば成功したかもしれないが、あの瞬間に行ける自信が無かったのも事実。1時間切りは次回以降の目標にします。

ゴールすると、地元のおもてなしが凄かった。定番のバナナから、地元名産のキャベツやトウモロコシまで、私がいる間は品切れになることさえ無かった。表彰式で嬬恋村村長さんの挨拶。始まる前はつまらない挨拶かと思いきや、なんとファンキーな挨拶だった。会場も拍手喝采!嬬恋村がまた好きになりました。

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白戸太郎さんは表彰式進行中はずーっと地元のおもてなしを召し上がっていた

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地元嬬恋名産のたくさんのおもてなしが嬉しい

ちなみに、toRideの若手エースのkawaiが、チャンピオンクラスで5位入賞!今後も楽しみです。

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kawaiがコンペチャンピオンクラスで入賞!おめでとう!

fujihooさん、kawaiくん、お疲れ様でした!

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  2. Yusuke Imai より:

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