舎鈴のつけめんは出てくるまで早いのだが…

スキーの指導員研修会に行く当日。せっかく中野だし青葉にでも行こうと企むも完全に出遅れた。
乗り換えの赤羽駅でこのまま行けば丁度よく、2本遅れると中野駅からダッシュ。でもお腹空いてるしこの後4時間近くは耐えられないので、赤羽エキュートの舎鈴へ。

ここは六厘舎と同じ運営でつけ麺が主力。時間も無いので悩まずつけめんオーダーしたけど、つけ麺って麺が太いし時間かかるな〜と焦ろうとしたときには目の前に出てきた。早っ!

食べながら何で早いか?カウンターの中を観察していると、つけ麺用の麺は既に茹で上げられて整然と並んでいる。従って、つけめんがオーダーされれば、作業は並んだ麺を腕に盛り、別の腕に汁を注いでカウンターに運ぶだけ。麺を茹でる時間が短縮されて回転も上がるというわけだ。

茹でたて麺をサッと締めて出てくるものだと思っていたので、これには少しガッカリ。何となく、味合わずに流し込むだけになってしまった。

でも、お陰で1本前の電車に間に合い、中野駅からは余裕があった。そういう意味では、エキナカなら今回の私のように急いでいる客も多いだろうし、あらかじめ茹でた麺を出すつけ麺のスタイルもアリなのかも。


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