とある晴れた秋空の日に(1)荒川河口まで

昼前まで所用があったが、昼頃から終日時間が取れたのでライドへ。よく晴れた良い天気で朝晩の寒さも嘘のように暖かい。長袖ジャージじゃちょっと暑いかな?と思いながらも長袖で出撃。まずは荒川右岸を河口の新砂ステーションまで行くことにした。

この日は強烈な北寄りの風があり、荒サイに出た途端に追い風となって強力にアシストしてくれる。ノンビリ行こうと思っていたが、自然とペースが上がる。
おまけに、お昼時とあって荒川サイクリングロードにはランナーも散歩の人もほとんど居ないし、サイクリストもまばら。

ならばと追い込んで河口を目指す。珍しくことごとく車止めの柵が開いていて、所々横からの風に変わりながらも基本は常に強力な追い風で、なるべく一定のペースを保って、永代通りの橋を越えてからはさらにあげて、でも最後の数百メートルは少し垂れて新砂ステーション到着。

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途中で一度もロードバイクを追い越すことも追い越されることもなかったので、今日はみんなおんなじようなペースで走っているのだろう、と思っていた。
けれど、stravaにデータを上げたところで、荒川右岸の環七から新砂までのKOMを獲得!完全に追い風参考記録だけど、まぁ良いか。

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