ツールドおきなわ前夜

過去3回出場しているツールドおきなわ。今年は2年ぶり4回目の出場ですが、これまでエントリーしていた85kmのクラスはスタートの延伸とゴール前のコース変更で距離が100kmに。ただ実際に走ると単純な15km延長以上に厳しいコースでした。

レース前日の11月13日に沖縄入りするのは例年どおり。到着するなりレンタカー屋に移動します。外に出ると天気予報をはるかに上回る降水量の雨が降っていて、借りたレンタカーで那覇を出発するも、高速入って80kmも出せば視界は不十分。それでも制限速度は80km。いったいどんだけ降れば50km規制になるのだろうか???

Owly Images

名護に到着してもいっこうに雨は止まず。それでも沖縄そばを昼食に摂り受付を済ませて、宿泊するオクマに向けて出発。新しいコースの下見のために羽地ダムに向けて登って行きます。登ってみたらけっこうきつそう。しかもところどころ水が溜まっていて、明日は本当に走れるのか??と不安になる。

なんて思いながらダムを通り過ぎ下り始めると、土砂降りの中で試走しているサイクリストが続々と前から登ってくる!よくこんな雨の日に走るものだ。車で下見しただけでも十分コースの厳しさは伝わってくるし、今日の試走は失敗じゃないか?と人のことを心配しながら、オクマへ到着。

天気も悪いし当然のように前日試走はせずにレース翌日に向けてジテンシャを組み立てる。オクマの体育館で組み立てていると、試走から帰ってくる人や名護から自走で移動してきた人などが続々到着。新コースの羽地ダムを試走していた人達だけでなく、他にもこの土砂ぶりの中で試走している人がいたとは・・・そんな人たちを横目で見ながら、ジテンシャも組みあがりゼッケンや明日のチェックアウトに向けたパッキングも凡そ終わらせて、天気が回復するのを祈りつつ眠りにつきましたzzz


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