落車で頚椎横突起骨折・入院9日目 退院の日・病院と自宅の生活の違い

いよいよ退院の朝を迎えた。朝6時には目覚めて身支度したら着替え以外は荷物をまとめる。入院すぐに妻はテキパキ色々身の回りの物を用意してくれていたが、改めて整理してみると余分なものは無く必要なものだけを用意してくれていたお陰で、以外と荷物はすっきりしている。朝食済ませて着替えて待っていると約束の9:30に義兄と共に迎えに来てくれた。さいたま新都心から川口の自宅へ送って頂くことに。


リハビリで病院施設内で外歩きはしたものの、病院の完全に外に出るのは9日ぶり。やっぱり外は良いな。

日曜AMの17号は快調で渋滞も合わずに自宅に到着。そう言えばこの日はちょうどマンション理事会。本当であれば今年理事長をしている私は出席しなくてはいけないが、今日は欠席と伝えてあるので、たまには副理事長に任せて予定通り休むことに。

到着して車を降りると、すでに事情を知っているパパ友がちょうどエントランスでお子さんと遊んでいて、少しだけ状況報告。その後事情を知らないマンション内の知人と、頚椎カラーの存在感にすれ違うとやはり驚いた反応と共にどうしたの?と聞かれるので、「ちょっと怪我をしまして・・・」とややゴマカシ気味に説明。怪我をしたこと自体は嘘じゃない。

ようやく9日ぶりの自宅。やっぱり自宅は良いな。バイクともご対面。確かに、ブラケット直してチェーン架け直せばすぐにでも走り出せそうだ。Garminも電源を入れてみる。事故を起こした時のLogを見ると、最大80km/h。そうか、事故のあと電源切るの忘れて、救急車と自宅まで自転車持って帰った時の車の走行記録も一つのセグメントになっている。そのままStravaにもアップされてKOMとか取ってしまったので、さすがに削除。Garmin Connectだけ残してある。

そのほかの日常生活は、入院最後の数日と変わりはないが、過ごしやすい点と過ごしにくい点がいくつか。

入浴は自宅の方がやりやすいかな。そもそも広いし、鏡も大きく様子を見ながら洗うことができる。鏡が大きいのは、ヒゲ剃ったり歯磨きしたりも自宅の方がやりやすい。

一方、寝るのは圧倒的に病院の方がやりやすい。身体を寝かすときは電動ベットの威力が遺憾無く発揮される。それと、枕と頚椎カラーの相性が悪く入院中は10度くらいの角度をつけて寝るのがちょうど良かったが、自宅だとそう言う訳にもいかない。

しかし、自宅に帰るとやっぱりホッとする。一週間は自宅療養で、来週から出社の予定だが、1時間強の通勤に自信が出れば今週仕事復帰できるかな。


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