落車で救急搬送され頚椎骨折と判明→4日後に頚椎横突起骨折と詳細説明

救急搬送されて、さいたま赤十字病院に到着するとすぐに病院のストレッチャーに移動。先ほどまでは座った状態だったが今度は完全に寝た状態。

すぐにCTとレントゲン撮影をされて暫くすると、頚椎骨折と言われる。一瞬ポカンとしてしまったが要は首の骨が折れたらしい。腕や脚は意のままに動くし痺れや痛みも感じないのであまり実感無く、寝た状態で首は動かしては行けないと告げられる。

すでに家族は到着していて、たまたま長男の祖父母参観に来ていた父と妻が待っていた。しかし、家族を待たせたまま私は救急センターで次の指示を待つこと2時間くらいか。骨折箇所より肩甲骨周りの背筋がとにかく痛んで動かしたいが動かしては行けないと言われているので動けずじっと耐える。一度CT撮り救急病室に空きが出たところでようやく家族と対面。

肩の骨折かもと私が連絡して以来病院からの症状の説明も無かったようで、突然頚椎カラーを嵌めた私を見て、頚椎骨折と聞いて、物凄く驚いていた。そりゃそうだ。肩の骨折と首の骨折では全然話が違う。私の見えないところで妻は涙していたようだけど、その後病室に入ってからも私の前では一切そんな素振りを見せず、前向きな気持ちにさせてくれた妻には感謝しきれない。

最終的に判明したのは、頚椎骨折と肋骨の一部骨折で、鎖骨含め肩周りに骨折は無いとのこと。そして、今後の治療方針は整形外科会議をもって決めるため、それまではベッドの上で安静を言い渡される。その会議は平日になってから開催される。この日は土曜日で、ちょうど3連休。つまり3日間はベッドに釘付け。こうして入院生活がスタート。

(2017/9/19更新)

頚椎骨折と聞かされていた症状は、入院から4日目に、正しくは「頚椎横突起骨折」だと説明を受けた。初めからそう言ってくれれば良かったのに…ということで、タイトルも変更しました。


コメント コメントを追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*