修理していたスピードマスターが退院!嬉しいものの既にVivoactive3に毒され…

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今年の初めにクラスプが故障し、交換して戻ってきたと思いきや次は時計が止まってしまったオメガスピードマスター。そして5月末の土曜にようやく修理が終わり退院!無事に帰ってきた。しかし、その間に常時着用していたGarminのVivoactive3 が活動量計としてもiPhoneの通知機能としても便利で、装着しない生活に少し違和感も生まれ始めていた。

無事に修理完了したオメガスピードマスター

まずは修理していたオメガについて。修理出した時点ではゼンマイだけで無く歯車などの一部部品の交換がある可能性も指摘されていた。

そして修理が完了し説明を受けると、交換したのはゼンマイとパッキンだけで、あとはオーバーホールで済んだようだ。ゼンマイも切れてなかったので、歯車の負荷が上がりゼンマイのバネ力がヘタって駆動力が減り、負荷と駆動力のバランスが悪くなって動かなくなっていたようだ。修理費用もオーバーホールと2つの部品交換だけで済み比較的安く済んだ。

思えば前回オーバーホール出してから既に7〜8年経っている。オーバーホールの周期としては少し長めだが、それでも定期的にオーバーホール必要な時計なのだなと実感した。

スピードマスターを装着してVivoactive3 を外した時の違和感

オメガが無事に戻って来たので、基本はオメガを装着することになる。しかし、その間に装着していたGarmin Vivoactive3 の恩恵を存分に受けていたのもあり、装着してから違和感も少なくなかった。

時計の着け心地と言う意味ではオメガは申し分ない。それこそ社会人になって早い段階で購入したのもあり十数年間装着して来たわけで、装着感はオメガの方がしっくりくる。この部分の違和感は全くない。

違和感は、まずはiPhoneの通知機能。ポケットにiPhone入れていると気づかないことが多いが、VA3 を装着してくれると漏れなく通知してくれるので、iPhoneが通知したのに気づかなくてもLINEなどの受信を逃すことが無くなった。その通知機能がスピードマスターでは当然無いので、再び知らないうちにiPhoneがLINEなどを受信している状態になった。これが一つ目の違和感だ。

二つ目の違和感は、活動量の測定がなくなることだ。その瞬間の心拍数が把握できなくなることも少なからず影響しているが、もっとも大きい影響はその日の歩数であったり睡眠の記録である。平日の測定結果は毎日大した変動はないのだが、測定しているのといないのでは気分的に差があり、測定しないことによって重大な損失を受けているようにも感じる。

そして三つ目の違和感は時刻の正確さである。Vivoactive3 はGPSで時刻補正してくれるのもあり秒単位で時刻を参照しても安心できるが、スピードマスターは機械式時計で誤差が数秒から十数秒単位で積み重なるので手動で時計合わせが必要だ。基本進み側に誤差が積み重なっていくので電車に乗り遅れたりはしない筈だが、ゼンマイの巻きが少なく遅れたりするのに気づいていないときが以前はあり、秒単位で気になるときはスマートフォンでついチェックしてしまう。

それでも普段使いはスピードマスターで

以上挙げた違和感は感じるものの、普段はスピードマスターを装着しようと考えている。そして、定期的に平日昼間の活動量測定の目的と、ランニングやそのほかスポーツのときにはVivoactive3 を装着する、そんな活用をしていきたいと思っている。


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