娘がアンパンマンに会いたいな、と言うので

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好きなアニメはアンパンマン。幼児にとってはありがちな光景だが、我が家の娘もアンパンマン大好きだ。

そんな娘が最近良く口にするのが「アンパンマンに会いたいなぁ〜」である。長男が戦隊モノのショーに行きたいと言ったり電車見たいと言えば連れて行くのに、下の娘に何もしてあげない訳にはいかない…そんな思いでアンパンマンミュージアムに出かけた。

駐車場は外部の上限ありの駐車場へ

アンパンマンミュージアムには駐車場が併設されているが、上限なしのシステムなので他の駐車場を探す。出かけたのは日曜で目星をつけていた「横浜アイマークプレイス駐車場」は残念ながら10時の時点で満車。アンパンマンミュージアムに近い上に1500円上限と安めで狙っていたがみんな考えることは同じか。

結局止めたのは「三菱重工横浜ビル駐車場」。上限2000円と前述の駐車場よりも高いが、先ほどの駐車場が満車なのとは対照的に我が家以外の客もいなくて、空きも多そうで余裕を持って停められた。

ミュージアムは入場30分待ち

入口に到着するとまさかの列が…ミュージアムに入るのに並んでいて、最後尾の係りの方が掲げたプラカードには30分待ちと書かれていた。短い方なのかも知れないが、そのうち空くかな?という勝手な期待をして、入口のアンパンマン達と写真を撮ったらすぐにモールへ。

まずはグッズが揃うアンパンマンテラス横浜へ。お店の中央にはオモチャで遊べるコーナーがあるのだが、既にそこには沢山の子供達が。こういうとき、お兄ちゃんは自分の遊びたいオモチャめがけてどんどんと行く。対して妹は引っ込み思案で中々前に出られない。しかし、お兄ちゃんのお陰で一緒にオモチャを探して一緒に遊び始めた。こんなときは兄の優しさと逞しさに助かる妹。お兄ちゃん頼りになるな!

早めのお昼はジャムおじさんのパン工場

11時を過ぎて暫くしたらもうご飯にしようかと。朝早かったので早めにお腹空いたのと、まだ空いているうちに席を確保しようと言うことで、ジャムおじさんのパン工場の2階のカフェでランチをすることにした。

アンパンマンのあんぱんや、ジャムおじさんのジャムパンなど可愛らしくて子供達も喜んでいたので良かった!しかし、食べている途中のパンの姿は少し無残で、決して写真に収めてはいけないと心に誓った。

そして、一緒に頼んだスープはファミレス以上の値段ながらインスタントの味で残念。もう少し値段上げてもちゃんとしたスープ出した方が良い気がした。

ランチも終わるとちょうど12時。ミュージアムに朝から入った子供達がちょうどお腹を空かせて出てくるころ。今が狙いどきかな?と次はミュージアムへ。

お昼過ぎのミュージアムは待ちはなく少し空いていたかな?

朝は30分の待ちだった入口もこの時間なら待ちなしで入れた。すぐに3階に登ってアンパンマン号など一通り楽しんだあとに、「そう言えばアンパンマンに会いたい娘にまだ合わせて無い」ということで、ミュージアム内のショーに連れて行った。しかし、幼稚園年長の長男は興味無いようで、男2人でショー以外で遊ぶことに。待ち時間も入れて30分の間に隅から隅まで楽しんだようで。そらでも飽きちゃったかな?

一方の念願のアンパンマンに会えた娘は、はしゃぐかと思ったら固まってたそうで…引っ込み思案だからしょうがない。ショー終わってもまだ緊張解けない様子だった。

アンパンマンと今度は外で会ってみた

ミュージアムの中もひと通り見て飽きてきたところで、今度は外のイベントへ。開始30分前だけど既に待っている人たちが大勢いた。我が家も間近でキャラクターに会える通路近くを確保してレジャーシート広げて待つことにした。そしたら目ざとくポップコーン売っているのを見つける我が娘…ディズニーランドでは無いがアンパンマンのケースに入ったポップコーン食べながらキャラクター達が出てくるのを待つことに。

時間になるとメロンパンナ、クリームパンナの姉弟に続いてアンパンマン、しょくパンマン、カレーパンマンが登場!長男は大喜びだが娘は再び固まる。。それでもお兄ちゃんが楽しそうにしているのを見て、それを真似しながら少しずつ楽しみだした見たい。

アンパンマンに会えて良かったね!

後日

数日後にあるとき突然、娘が妻に「アンパンマンに会えたね!」と伝えたらしい。やっと感想が言えるくらい切り替えできたようです。


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