インフルエンザに翻弄された一週間/我が家の陽性率は40%

投稿日:

先週の金曜日に長男が38℃を超えたのが始まりだった。その半日遅れで続くように下の娘も発熱し土曜朝に2人とも小児科へ。

結果は長男はインフルB型確定だが娘は陰性だった。なぜ娘だけ陰性なのかな?と思ったが、長男はタミフル飲んでも翌日も熱が高かったが娘は翌日には平熱に戻っていたので検査結果通り。ここまでの我が家のインフル陽性率は1/2。

その娘から半日遅れで今度は私が発熱。37.6℃と高く無いが念のため翌日曜に内科を受診するもインフル検査は陰性だった。ここまで陽性率は1/3。

ここで安心したものの、なぜかその夜に急に熱が39.0℃を超えた。とうとうインフルエンザに罹ったかと覚悟しながら2日連続内科で検査するも再び陰性。確かにこの日の午後には平熱に戻っていたので結果的には検査通りだったかと。ここまで陽性率は1/4。

やっと落ち着いたなと思ったのもつかの間、翌日の火曜夕方に下の子が再び発熱。そして、ここでインフルB型確定。4歳でインフルエンザの息子を隔離もできず、お兄ちゃんとずっと一緒に遊んでいたので時間の問題だと思っていたがやはり罹った。ここまで陽性率は2/5。

4人家族なのだが、妻除く3人で土曜から連続4日で5回もインフルエンザ検査を実施。そして最終的には子供2人のインフルエンザだけで終わった。

みんなの熱も落ち着いたところで、熱の推移を見てみる。青が私、橙が長男、灰が下の娘。何だか似た山がふたつある。

インフルエンザに罹らなかった私と罹った娘が同じような体温推移。もしかて陽性反応出なかったけどインフルエンザだったのか?みんな回復した週末を迎えたが、そんな疑問だけが最後に残った一週間だった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください