落車で頚椎横突起骨折・入院5日目 100時間ぶりに身体を起こす

昨晩の時点で主治医の先生がリハビリの指示を出していたと看護師さんに教えて頂く。でも「早ければ今日の午後にでもリハビリ担当医が…」と言っていたので、今日開始できるかどうかは期待せず待つことにした。

午前中、看護師さんに体重測定の日なので歩いて体重計へ促される。約100時間ぶりに身体を起こすことに。ベッドを最大限持ち上げ、そこから頭を話して腰掛けた状態に。この時点で平衡感覚がおかしくフラフラしている。100時間のダメージは大きいらしい。ナースステーションに戻っていた看護師さんが再び病室へ来ていよいよ歩いて行こうとしたその時、「歩行はリハビリ医が来たときにと指示が出ましたので、一度戻りましょう」と告げられる。たった数分の自由の身は、再び30度ベッドの世界へ逆戻り。泣く泣く天井を仰ぎ見ました…

しかし、昼過ぎにリハビリ担当の先生がいらっしゃってリハビリスタート。ベッドに腰掛けて血圧測定。そこから立ち上がり腕の可動範囲のチェック。そしていよいよ歩行へ。真っ直ぐ歩けるけどフワフワした感じ。バット額に10回回るよりは少しマシの危うい平衡感覚。そもそも病棟こんな造りだったのかとキョロキョロして、担当して頂いた看護師さんたちに「歩いてる!」と言われ病棟の奥まで歩いて行く。

折り返してきた道順で戻るのだが、折り返しでバランス取るのが難しい。再び病室戻り座って休憩、血圧測定して2度目の歩行を同じルートで行って本日のリハビリおしまい。明日は階段のリハビリを行う予定。そして、念願のトイレに行けた!

この日の夜、歩けることが嬉しすぎて中々寝付けなかった。遠足の前の子供のように。


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