今回の発熱はインフル…?

前日夜から頭痛に悩まされ、寝れば大丈夫かな?と思っても翌朝も大して変わらず、出社してから益々酷くなり、昼過ぎには身体が火照り遂には寒気まで。。。

もしかして、季節外れだけど少しだけ流行っているインフルエンザか?と不安になりながら早退して内科へ。受付で体温測ると36.9℃でちょっと拍子抜け。診察でもただの風邪の症状だと診断された。インフルエンザの可能性もかなり低いと。

いやいやしかし本当に悪寒もするし、これから本当に熱が出ると身体は答えているのに。本当にインフルエンザでは無いの?本人だけはまだ不安。

夕方帰宅して水分摂ったら直ぐに布団へ。目覚めたときは夜8時。体温測ると38.0℃。ほらー、やっぱり急に上がったしインフルエンザかもしれないじゃん!

しかし深夜にもう一度体温測ると37.5℃まで下がり翌朝には平熱へ。結局内科の先生の診断があっていたのかな?

そこで、体温の推移を昨年インフルエンザに罹ったときと比較してみた。グラフは、青線が昨年のインフルエンザのとき、橙線は今回でそれぞれの体温推移を表してる。

まずはピーク体温。インフルエンザの時で39.2℃だったのに対して今回は38.0℃と低め。そっか。インフルエンザのときは39℃まで上がってたんだ。

次にピークから平熱までの時間推移。こちらもインフルエンザの時で1時間に約0.12℃、平熱まで25時間で下がってる。それに対して今回は1時間あたり0.11℃、平熱まで12時間程度とほぼ同じ低下率で、かつ約4割の時間で熱が下がっている。

ピークが低いから平熱まで回復する時間が短いのも当然だけど、インフルエンザ罹ったときはイナビルも服用していたので、解熱剤すら飲んでいない今回は熱が下がるのが本当に早かったと言える。

以上、内科医の診断と体温データの比較から、ようやくインフルエンザでは無いんだなと納得。結論は、医師の診断はきちんと信用しなさい、ってことかな。


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