真冬のジテンシャ通勤スタイル

意外と相性の良い真冬のジテツウ

真冬でもジテンシャ通勤で。一般的には寒くて大変かと思われるが、実は寒さと自転車は意外と相性が良い。発汗量が減るし身体のクールダウンも早い。ただし、ウェアは選ぶ必要がある。

ベースレイヤーとアウターにはこだわる

実はライド中の上半身はアンダーとアウターの2枚だけ。保温と速乾性のあるアンダーと、前は防風で後ろは熱と汗を逃がせるサイクリングウェアだけ。これより多くても汗が増えるし、これより少なく1枚ではさすがに寒いし。さらに、バイクから降りたら着るためのパッカブルダウンジャケットがあればなお良し。バイクを停めて街を歩いたり電車乗ったりしても見た目と保温性を確保できる。

ちなみに最近良く見る保温性アンダーウェアは、暖かくても速乾性が無いものが多くて汗かくと冷えてしまうため、保温性だけでなくて速乾性もある物を選ぶのが重要。

私の着用しているものはどちらも10年戦士のウェアで、今はすでに廃盤かと思うが…
アウターはAssos AIR BLOCK JACKET851
ベースレイヤーはサイクル用としては展開していないUNDERARMOUR COLDGEAR COMPRESSION

パンツは風さえ進入しなければOK

真冬のライドで普通ならサイクルウェアのタイツを履くのだが、通勤なので普通の見た目のパンツで。こんなときにUNIQLOさん見ると、都合良いことに防風ストレッチスリムフィットチノなるものが。価格もUNIQLO基準なので、仮に機能的にイマイチだったり、思ったよりも短い期間で履き潰したりしても精神衛生上痛く無い。

しかし結果的にはこれで十分でした。防風性能は必要十分で、風が通らず脚も冷えない。見た目もキレイめに穿ける。そして安い。やるな、UNIQLO!

UNIQLO 防風ストレッチスリムフィットチノ

その他はサイクル用の物を

あとはサイクルギアで。

防寒用としては、冬用のグローブオーバーレイヤーにネックウォーマーとニットキャップ。
防寒以外にも、MTBクリートつけても歩けるサイクリングシューズと、クリアのアイウェア、ヘルメットと言う組み合わせ。
そして、電車乗るときに身体を冷やさないためのパッカブルの薄手のダウンジャケットをバッグに忍ばせる。

そんな真冬の通勤スタイルです。


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