ジテツーのお供

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ジテツーのルートは自宅から北千住駅までの13km。時間にして30分弱ということで、Garmin登場させるまでも無く、iPhoneのアプリだけでもバッテリーも事足りそうなので、手っ取り早くiPhoneアプリをサイコン代わりに。そうとなれば、ここはStrava。

しかし、現在の速度が表示されないのが誤算だった。あと、自動でスリープに入ることも思わぬ落とし穴。そこで、次はRuntastic。

Runtastic PRO GPS
runtastic
価格:¥600

こちらは速度だけで無く、kmあたりのペースが分かるのが嬉しい誤算だった。これなら到着時刻が計算しやすいので、北千住駅からの電車への乗り継ぎができるかどうかも走りながら考えやすい。

 

また自動でスリープ入らないので視認性は良いのだが、その分バッテリーの消費が激しいのがトレードオフ。Strava だけなら5%も使わ無いけど、Runtastic立ち上げてると20%くらいは減る。もう少し持つものだと思っていたが、フル充電しておけば支障は無いので、まずは問題無しかな。

ちなみに、たまたまRuntastic Proを持っていたから使っているが、Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータでも良い。こちらはケイデンスセンサを使うときは必須だが、そうでなければどちらでも良い。ペースの表示ができるのが有料版だけなので、どちらかの有料版を持っておけば良い。
Runtastic はたまに有料版を無料セールしているので、そのとき狙ってゲットするのが良いと思う。

ということで、Runtastic と Stravaの併用がジテツーのときの基本になりそう。
もっとも、Runtastic からStrava へデータを簡単にアップできれば良いのだが、そこにはデータのエクスポートとインポートの手間が必要で、iPhone上で全て済ますには、ロガーにStrava、サイコンにRuntasticで併用でしばらく使ってみます。


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