iPhoneのヘルスケア

iOS8になってから登場したヘルスケアアプリ。身長や体重や血圧などの記録ができる。この中に歩数や自転車走行距離の項目もある。

歩数

iPhone5S以降でiOS8が入っていると、実は歩数がカウントされている。iPhoneのセンサーが振動を検知して歩数をカウントする仕組み。なのでiPhone持って歩いていないとダメだけど、何も設定せずにただ持って歩いていれば、歩数をカウントしています。

自転車走行距離

私の場合、ライドに出かけるとGarminの走行データをPC経由でStravaにアップしている。SNS的な使い方はできていないけど、走行LOGを溜めてる感じ。
なので、普段はiPhoneのStravaアプリを立ち上げることは無いけど、この間Garminが電池切れた時にiPhoneのStravaアプリを使ったら、そのときにヘルスケアアプリと連携させるか尋ねられて「はい」とした。
すると、ヘルスケアアプリにStravaに溜まっていた全ての走行データの距離がインポートされていた。

Stravaに限らずサイクルメーター系のアプリでもヘルスケアアプリに対応していればアプリONでヘルスケアアプリにデータが残ると思う。

そして、私のようにGarminなどのデータをStravaにアップしておけば、自転車離れた何気ないときにiPhoneのStravaアプリを立ち上げるだけで、データがインボートされるので、もし興味があればお試し頂きたい。

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