金精峠を超えて日光湯元まで

毎年恒例のtoRideロングライド。昨年から温めた今年のコースは利根川北上して沼田から金精峠を超えて日光湯元へと向かう道。川口の自宅からは210km弱。昨年の草津ロングライドよりもコースは長いし登りも厳しいという触れ込み。

自宅を4:00に出発し、このロングライドのプロデューサーのふじふうさんと戸田橋で落ち合ってチーム荒川は出発。8:00前の時点ではすでに荒川を離れ、深谷の利根川沿いのコンビニで取手組と合流。ここからは利根川CRをひたすら終点まで北上。最初は雲が多く蒸し暑いだけだったが、高崎に近づくにつれ晴れ間も出てきて、暑さのせいでペースも上がらない。休憩も多く長くなり消耗戦の様相だ。

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渋川つく頃にはshigeさんリタイア。ここまでの辛そうな表情と、この後のコースのことを勘案すると、リタイア自体は残念だったけどその判断は正しかったのかと。

渋川から北上して行き右折で17号に別れを告げると沼田の市街地に向けていきなり10%近い登りが現れる。距離はなくすぐに勾配が無くなるが、沼田に入っていよいよ金精峠に向けて徐々に登って行く。それでも中々気温も下がらず熱いままで皆苦しい。意外の暑さに、休憩では麦茶が旨い。

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片品村で最後のコンビニストップを終え、ここから金精峠まで25km。と、コンビニの出口でタイヤが溝にはまって転倒。大事には至らなかったが、後で見たら右側のブラケットの角度が変わってしまった。そして、コンビニでた後に気づいたがボトルにあると思ったスポーツドリンクはかなり少ない。そして走り始めて15分くらいで空腹感も出てきた。そのせいで丸沼高原までの登りは苦しんだ。余裕があれば丸沼はスルーかな、何て思っていたが丸沼の看板見えた時には何の迷いもなく吸い込まれるようにストップ。

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ここでエナジーバーとコーラ補給でリフレッシュして復活。そこから金精峠まではラストということもあり結構走れた。そして18:00ジャストでゴール。

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何とか空が見えるうちに峠に着いたが、暗くなり始めた金精峠はなんとも寂しい場所だった。後続を待つ間にすっかり陽も落ちて身体も冷え、夜道で霧の中のダウンヒルを終えて日光湯元の宿へ到着。ちょっとしたハプニングもあったが、金精峠を目指した8人は無事に宿までたどり着いた。

温泉浸かってさっぱりしたらやっぱりビール!これがあるからやめられない。
皆さん、お疲れ様でした!来年はどのコースがよいかな?

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