筑波8耐

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毎年参加を続けている筑波8耐に今年もtoRideで参戦。
筑波の8耐の日はなぜだか毎年天気が不安定で、雨が朝だけ降ったり途中で降ったりする年もあった。しかし、今年は天気予報を裏切らず前日から降り続く強い雨のまま朝を迎え、個人戦ならとっくに不参加を決め込むような天候の中、予定通り開催された。


結局一日強く降り続いた雨


スタートのアシストもこの雨では不要とのことで・・・

これだけ降ると試走もローラー台のアップも無し。そしてこれだけ降っていると、出走後にバイクを降りると次ぎに乗るのが辛い。ということで、一回の出走でなるべく周回をこなし、ピットスルーしてでもライダーチェンジ回数を減らそうという作戦になった。ということで、いつもなら10周くらいでライダーチェンジに向かうのだが、今回は15周くらいでピットスルーも入れながらライダーチェンジ。

1回目の出走は最初単独走が多くペースが上がらなかったが、中盤から集団に乗り周回をこなす。しかし眼の前で落車が発生し集団が分裂。そこから数周してトータル15周くらいでライダーチェンジ。

2回目の出走はピットスルーを途中に入れる計画。ピットアウト後に速めの集団に乗れたが8周目くらいで中切れが起こり、これをきっかけにピットインしてスルー。しかし、このときのスピードが速すぎて痛恨のピットスルーペナルティーを受ける。1周おいて再びピットインしてコントロールタワーで申告して再度ピットアウト。予定外のピットスルーで心が折れて集団も逃しグダグダになりながらライダーチェンジ。最後は眼も当てられない恥ずかしい走りを披露してしまった。

最後の3回目の出走はアンカーにつなげる出走となり、規定ピットイン回数を考えると2回のピットスルーが必要。 ピットアウト後に前行く集団を追うもすでに両脚が攣りそう。それでも何とか追いつき6周くらいで1回目のピットイン。今度はスピードは慎重に。ピットアウトすると前にも後ろにもあまり良い集団も無く単独で走るよりは集団を探すため中1周で2回目のピットイン。そして最後のピットアウトでfujihooさんのいる集団を前に発見しダンロップ前で追いついて、残り10分くらいでライダーチェンジ。

という3回の出走で終了。天気予報では午後から雨が上がるなんて言っていたが、雨が上がったのは結局最後の3回目の出走が終わった後。走っている間は気にならないが待っている間と走る準備で濡れたジャージを着なくては行けない瞬間が辛かった。

そして、極めつけは、なんとiPhoneのバックライトが点かなくなった・・・レインウェアの胸ポケットに入れていたので浸水は無いのだが、濡れた手で触った水分が影響したのか?Google検索すると水没後にバックライトが死ぬパターンが多いみたい。ひたすら乾燥させて復活させてる人と液晶を交換してしまう人といる。私の場合は・・・どうしよう。

と、耐久レースもiPhoneも、雨に翻弄させられた一日だった。

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