早朝の手賀沼

今日は早朝から手賀沼練。ガッチさんとKANIくんと3人で早朝5:30から出発。この時間だとまだ涼しい。さすがにサイクリストもまばら。というか、平日だからそんなにいなくて当然か。

初めてのコースだった榛名山や赤城山に比べれば、手賀沼練のコースは勝手知ったるコース。何か落ち着く。大周回から最近ガッチさん先導で行く藤が谷カントリークラブ方面へ。この辺りから徐々に負荷を上げて行き先頭交代も。KANIくんは普段あまり走ってないみたいだが、結構走れる。ダラダラ坂も3人で行って2周目は小周回へ。カンナ街道入る前の自動販売機で小休憩。コーラを補給します。

気づけば日も高くなり気温も上がり汗も大量にかいたが、コーラ補給で生き返った。

再スタート後は少し脚が重くて回らないが徐々に負荷を上げて行く。2回目のダラダラ坂はKANIくんがダンシングで先頭を牽いて行く。頂上付近で先頭に出てそのまま先頭交代しながら手賀の丘公園を越えて再び手賀沼沿いに。ガッチさん先頭で進み右折して種屋の坂は先頭でクリア。そのまま下って沼南高校の坂でアタックしかけた瞬間、ガッチさんはシッティングのまま沼南高校の坂に向けてビューんと行ってしまった。はえー。

そんなガッチさんのニューバイク。アンドローニ・ジョカトーリに去年供給されてたイタリアンバイクのGuerciotti。たぶん、Team-Repricaかな。登りでもダンシングよりシッティングの方が良いようで、だから沼南高校の坂もシッティングで飛ぶように走っていったのかな。

そんなGuerciottiに少し乗せてもらったがフレーム全体が同じ堅さで、ダンシングするとバイクを振りやすい。軽いというよりは、重心が中庸なのかな?以前のSuper-Sixにも少し乗せてもらったが、そのときはトップチューブの堅さが目立った。今思えばCannondaleのシートステーはSuper-Sixもアワーグラス型の細身で、それに比べて前三角のトップチューブとダウンチューブが太いので、フレームの前側の堅さが目立っていたのか?しかし、たまに違うバイクに乗るとフレームの違いが良くわかる。そして、新しいフレームがやっぱり欲しい!


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